今日の人気記事

  1. 数学記号(等号、不等号、演算子、集合)
  2. 図(画像)の挿入
  3. LaTeXコマンド一覧(リスト)
  4. SI単位(国際単位系) - siunitxパッケージの使い方
  5. 参考文献リストの作成 - thebibliography, bibitem

指定した数式番号を表示 - eqno

スポンサーリンク

ここでは \(\LaTeX\) の指定した数式番号を表示する方法を紹介します。

コマンド「eqno」を使えば、お好みの番号「(1.1111)」や記号「(ABC)」、あるいは漢字「(壱)」も数式番号をして使うことができます。

数式番号を手動で表示 - eqno

それでは、お好みの数式番号を表示するコマンドをみてみましょう。

コマンド出力
\eqno(数式番号)eqno-01数式番号のところに「1」や「1.3」といった数式番号を指定します。「a」や「iii」といった記号でもOKです。

使用例

それでは実際に「数式番号を指定」してみましょう。

\(\LaTeX\) のサンプル

\documentclass{jsarticle}
\begin{document}

$$ x^2 + bx + c = 0 ¥eqno(3a)$$

$$ x = ¥frac{-b ¥pm ¥sqrt{b^2-4ac}}{2a} ¥eqno(壱B) $$

\end{document}

出力

eqno-02

このようにお好みの数式番号を指定することができます。

関連記事(一部広告含む)