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数式の上下に括弧と説明を入れる - overbrace, underbrace

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ここでは\(\LaTeX\)の数式の上下に括弧と説明を入れる方法を紹介します。

数式の上に括弧と説明を(overbrace)

数式の上下に括弧と説明を入れる場合は以下のように「overbrace」「underbrace」を使います。

出力\(\LaTeX\)
\(\overbrace{数式}\)\overbrace{数式}数式の上に括弧だけを入れる
\(\overbrace{数式}^{説明}\)\overbrace{数式}^{説明}数式の上に括弧と説明を入れる

それでは実際に使ってみましょう。

使用例

数式の上に括弧と説明を入れてみましょう。

\(\LaTeX\)のサンプル

X = \overbrace{Y} + Z \\
\overbrace{AAAA}^{4個}AAAAAAAAA

出力

\[ X = \overbrace{Y} + Z \\ \overbrace{AAAA}^{4個}AAAAAAAAA \]

このように数式の上に括弧だけ、括弧と説明を入れることができます。

数式の下に括弧と説明を(underbrace)

数式の下に括弧と説明を入れる場合は次のように「underbrace」を使います。

出力\(\LaTeX\)
\(\underbrace{数式}\)\underbrace{数式}数式の下に括弧だけを入れる
\(\underbrace{数式}_{説明}\)\underbrace{数式}_{説明}数式の下に括弧と説明を入れる

使用例

次は数式の下に括弧と説明を入れてみましょう。

\(\LaTeX\)のサンプル

a = b + \underbrace{c} \\
BBBBB\underbrace{CCC}_{注目!}AAAAAA

出力

\[ a = b + \underbrace{c} \\ BBBBB\underbrace{CCC}_{注目!}AAAAAA \]

このように数式の下に括弧だけ、括弧と説明を入れることができます。

使用例 - overlineとunderline

数式に上下に括弧と説明を入れてみましょう。

\(\LaTeX\)のサンプル

\underbrace{\overbrace{AAAA}^{4個}\overbrace{AAAAA}^{5個}A\cdots AAAAA}_{n個}

出力

\[ \underbrace{\overbrace{AAAA}^{4個}\overbrace{AAAAA}^{5個}A\cdots AAAAA}_{n個} \]

このように数式の上下に括弧と説明を入れることができます。

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