今日の人気記事

  1. 数学記号(等号、不等号、演算子、集合)
  2. 図(画像)の挿入
  3. LaTeXコマンド一覧(リスト)
  4. SI単位(国際単位系) - siunitxパッケージの使い方
  5. 参考文献リストの作成 - thebibliography, bibitem

ギリシャ文字

スポンサーリンク

ここでは \(\LaTeX\) で「ギリシャ文字」を出力する方法を紹介します。

ギリシャ文字 - 小文字

出力\(\LaTeX\)読み方
\(\alpha\)\alphaアルファ
\(\beta\)\betaベータ
\(\gamma\)\gammaガンマ
\(\delta\)\deltaデルタ
\(\epsilon\)\epsilonイプシロン
\(\zeta\)\zetaゼータ
\(\eta\)\etaイータ
\(\theta\)\thetaシータ
\(\iota\)\iotaイオタ
\(\kappa\)\kappaカッパ
\(\lambda\)\lambdaラムダ
\(\mu\)\muミュー
\(\nu\)\nuニュー
\(\xi\)\xiクシー
\(o\)oオミクロン
\(\pi\)\piパイ
\(\rho\)\rhoロー
\(\sigma\)\sigmaシグマ
\(\tau\)\tauタウ
\(\upsilon\)\upsilonユプシロン
\(\phi\)\phiファイ
\(\chi\)\chiカイ
\(\psi\)\psiプシー
\(\omega\)\omegaオメガ

ギリシャ文字 - 小文字(var)

出力\(\LaTeX\)読み方
\(\varepsilon\)\varepsilonイプシロン
\(\vartheta\)\varthetaシータ
\(\varrho\)\varrhoロー
\(\varsigma\)\varsigmaシグマ
\(\varphi\)\varphiファイ

ギリシャ文字 - 大文字

出力\(\LaTeX\)読み方
\(A\)Aアルファ
\(B\)Bベータ
\(\Gamma\)\Gammaガンマ
\(\Delta\)\Deltaデルタ
\(E\)Eイプシロン
\(Z\)Zゼータ
\(H\)Hイータ
\(\Theta\)\Thetaシータ
\(I\)Iイオタ
\(K\)Kカッパ
\(\Lambda\)\Lambdaラムダ
\(M\)Mミュー
\(N\)Nニュー
\(\Xi\)\Xiクシー
\(O\)Oオミクロン
\(\Pi\)\Piパイ
\(P\)Pロー
\(\Sigma\)\Sigmaシグマ
\(T\)Tタウ
\(\Upsilon\)\Upsilonユプシロン
\(\Phi\)\Phiファイ
\(X\)Xカイ
\(\Psi\)\Psiプシー
\(\Omega\)\Omegaオメガ

使用例

それでは「ギリシャ文字」の使用例をみてみましょう。

\(\LaTeX\) のサンプル

i \hbar \frac{\partial \psi}{\partial t} = H \psi(x,t)

出力

\[ i \hbar \frac{\partial \psi}{\partial t} = H \psi(x,t) \]

有名な「シュレーディンガー方程式」が適切に出力されていますね。

関連記事(一部広告含む)