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Mac - TeX2img の設定

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Mac にインストールしたアプリ「TeX2img」の設定方法を紹介します。

アプリ「TeX2img」は「出力画像」「変換ツール」「コンパイル後処理」といったさまざまな項目を設定することができます。

Mac - TeX2img の設定

それでは設定方法をみていきましょう。

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アプリ「TeX2img」を起動し、

mac-tex2img-settings-02
上部メニューから「TeX2img」→「環境設定」をクリックします。

出力画像

出力画像についての設定です。

mac-tex2img-settings-03
余白設定です。

出力画像の余白サイズを設定します。単位は「px」「bp」から選択することができます。

ちなみにデフォルトの設定では ソースから余白なしの TeX 画像を作成します。

mac-tex2img-settings-04
解像度レベルです。

1〜100の数値で解像度を設定します。100が高解像度です。

mac-tex2img-settings-05
PDF/PNG 固有設定です。

「文字のアウトライン化」や「背景色の透過」の設定を行います。

mac-tex2img-settings-06
変換処理の設定です。

「画質優先」「速度優先」のどちらかを選択することができます。

変換ツール

次は「変換ツール」の設定です。

mac-tex2img-settings-07
ここでは「platex」「dvipdfmx」「ghostscript」のパスなどのコンパイルに必要な設定を行います。

mac-tex2img-settings-08
ソースの文字コードに関する設定です。

コンパイル後処理

最後はコンパイル後の処理の設定です。

mac-tex2img-settings-09
TeX コードをコンパイルした後にプレビューの表示や作業ファイルなどに関する設定を行います。

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