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分数の計算 - 真分数・仮分数・帯分数

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ここでは真分数・仮分数・帯分数をみていきます。

  1. 真分数とは
  2. 仮分数とは
  3. 帯分数とは

真分数とは

真分数(かぶんすう)とは

\[ \frac{1}{2}, \: \frac{2}{3}, \: \frac{3}{5}, \: \frac{9}{14} \]

このように分子が分母より小さい分数のことをいいます。

仮分数とは

仮分数(かぶんすう)とは

\[ \frac{5}{5}, \: \frac{3}{3}, \: \frac{7}{7}, \: \frac{12}{12} \]

このように分子が分母と同じか、

\[ \frac{9}{5}, \: \frac{7}{4}, \: \frac{8}{3} \]

分子が分母より大きい分数のことをいいます。

帯分数とは

帯分数(たいぶんすう)とは

\[ 1\frac{3}{5}, \: 3\frac{2}{7}, \: 2\frac{3}{5}, \:18\frac{4}{7} \]

このように整数部分と分数部分の和からなる分数のことをいいます。

仮分数は整数か帯分数で表すことができ、また帯分数は仮分数で表すことができるので、それらの方法をみていきます。

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