アクセント記号

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ここでは \(\LaTeX\) で、文字を修飾するアクセント記号の出力方法をみていきます。

アクセント記号

文書モード

コマンド出力
\'{a} accents-01
\`{a} accents-02
\^{a} accents-03
\={a} accents-04
\u{a} accents-05
\v{a} accents-06
\~{a} accents-07
コマンド出力
\.{a} accents-08
\"{a} accents-09
\H{a} accents-10
\b{a} accents-11
\d{a} accents-12
\c{a} accents-13
\t{az} accents-14

数式モード

コマンド出力
\vec{a}\(\vec{a}\)
\acute{a}\(\acute{a}\)
\grave{a}\(\grave{a}\)
\hat{a}\(\hat{a}\)
\bar{a}\(\bar{a}\)
\breve{a}\(\breve{a}\)
\check{a}\(\check{a}\)
コマンド出力
\tilde{a}\(\tilde{a}\)
\dot{a}\(\dot{a}\)
\dot{a}\(\dot{a}\)
\ddot{a}\(\ddot{a}\)
\dddot{a}\(\dddot{a}\)
\ddddot{a}\(\ddddot{a}\)

使用例

それでは「アクセント記号」の使用例をみてみましょう。

\(\LaTeX\) のサンプル

\vec{A} = \vec{B} + \vec{C}

出力

\[ \vec{A} = \vec{B} + \vec{C} \]

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